2011年05月27日

愛する猫アブサンの死

昨日、わたしの飼い猫、愛するアブちゃんが亡くなりました。
朝9時のことで、前日入院させた赤坂のアテナ動物病院から、7時半ごろ連絡があり、
飛んで行ったのですが、人工呼吸をしてもらっていて、そのまま継続したからといって、
直る見込みがあるわけでもなく、15年間、わたしのそばで、苦楽をともにしてくれた猫で、
それ以上、生存の苦しみを続けさせるより、天国に行かせてあげたいと、先生に安楽死をお願いしました。

昨日は、たまたま予定していたお稽古が、生徒さんの都合でお流れになったので、
アブちゃんの亡骸をお部屋に安置して、その安らかな寝顔にほお擦りしながら、
一日、泣いて過ごしました。

赤ちゃんのときにわたしの手元に来てから15年間もの、あのときこのときの情景が目に浮かび、
本当にわたしの半身みたいにして、いつも慰め励ましてくれたアブちゃんに感謝の思いで一杯です。

今夜、火葬の人が来てくれます。今日は、お稽古に生徒さんがきますので、アブちゃんに最後の三味線を聴かせてあげるつもりで、三味線を弾こうと思います。
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posted by ぼたんちゃん at 11:49| Comment(0) | 猫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

今週はメイプルセンターのお稽古

5月も下旬になりました。

本当に月日の経つのは早いものです。

そして、それは、死に向かう旅でもあります。

日々がいっさんに死の滝壷に向かって流れていくのです。

年をとると、それが日々の実感です。

でも、この旅、であるならば行き続けるしかありません。

今週は、火曜日に、メイプルセンターでお稽古です。
posted by ぼたんちゃん at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

三味線のチントンシャン

昨日、最近の音大の学生さんは、三味線を弾くときに、

1,2,3と内心声を出して弾き始めると、

ある三味線屋さんから聴いて、

びっくりしました。

わたしは、三歳のときから、チントンシャンで三味線を弾いてきました。

これは、とても大事なことと思います。

それについて、今度、ゆっくりと書いてみようと思います。
posted by ぼたんちゃん at 08:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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