2011年06月01日

アブサン、さようなら

わたしの愛しい飼い猫アブサンが5月26日の朝、
天国に旅立ってから、早くも1週間経ちました。

今でも、時々、悲しみが突き上げてきますが、
本棚の一角に乗せたお骨を収めた骨壷の前に、
餌のサイエンスとお水を備え、お花を飾って、
アブの思い出にひたります。
15年もともにいたのですから、そうそう簡単に
忘れることはできません。

それにしても、いい葬儀社でした。
いい火葬でした。
骨壷の中には、アブサンのお顔も、尻尾も、のど仏も
ありのままに残るように焼いてくださったお骨が収まっています。

今週は、昨日も明日も、あさってもお稽古です。
posted by ぼたんちゃん at 12:07| Comment(0) | 猫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

愛する猫アブサンの死

昨日、わたしの飼い猫、愛するアブちゃんが亡くなりました。
朝9時のことで、前日入院させた赤坂のアテナ動物病院から、7時半ごろ連絡があり、
飛んで行ったのですが、人工呼吸をしてもらっていて、そのまま継続したからといって、
直る見込みがあるわけでもなく、15年間、わたしのそばで、苦楽をともにしてくれた猫で、
それ以上、生存の苦しみを続けさせるより、天国に行かせてあげたいと、先生に安楽死をお願いしました。

昨日は、たまたま予定していたお稽古が、生徒さんの都合でお流れになったので、
アブちゃんの亡骸をお部屋に安置して、その安らかな寝顔にほお擦りしながら、
一日、泣いて過ごしました。

赤ちゃんのときにわたしの手元に来てから15年間もの、あのときこのときの情景が目に浮かび、
本当にわたしの半身みたいにして、いつも慰め励ましてくれたアブちゃんに感謝の思いで一杯です。

今夜、火葬の人が来てくれます。今日は、お稽古に生徒さんがきますので、アブちゃんに最後の三味線を聴かせてあげるつもりで、三味線を弾こうと思います。
posted by ぼたんちゃん at 11:49| Comment(0) | 猫の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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